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文芸広場
俳句・詩・小説・エッセイ等あなたの想いや作品をお寄せください。
新着記事
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- BAN瞳の言わせて頂戴☆(2012年10月15日)
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週末に浦和駅で不思議な光景を目にした。 某候補者が街頭演説をしているのだ。 確か○○○の党だった? 某候補者は車から降り、約一時間駅前で演説。 私が見ている限りでは、誰一人足を止める人はおらず、 話を聞いている人など全くいない。 それどころかリーフレットをもらう人すらいない。 みな無視状態だ。 国民が政治に…
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- 雪んこの前を向いて走ろう♪(2012年10月14日)
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富士登山に引き続き、またもや、マイナスイオンより、高さを選んでしまった。 高ければ高いほど、酸素が薄いことを忘れていたのである。 目指すは、標高3026m、乗鞍岳剣ヶ峰。 乗鞍岳は、23の峰からなり、その最高峰がこの剣ヶ峰だ。 登山スタートは、標高2702mの畳平。 その畳平までは、楽ちんの路線バス。 渋滞解消と自然保護の観点から、日本一の高度を…
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- 小町のすっぴんトーク♬(2012年10月14日)
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いとこは大学生の時、相撲の全国大会でチャンピオンになったことがあります。 全盛期は130~140kgも体重がありました。 40代後半となった今、普通のサラリーマンとなり、体重は105kgまで落ちました。 ダイエットして体重を落としたのですが、今だに100kgを越えています・・・・・・ 本人は「痩せた痩せた!脚が細くなった!」と言っていますが、 …
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- 君は僕を知らない作・雪んこ(2012年10月10日)
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君は知らない 僕がいつも 君を見つめていることを 初めて恋する少年のように ただ見つめているだけ 君は知らない 君の柔らかな躰に ふれることができない僕を 君が僕にふれてくれるのを ただ待っているだけ 君にふれられても 僕は君に嫌われないように ただ見届けているだけ 君は知らない 僕が 降り続ける哀しみの雨に 打たれていること…
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- 赤い花 作・静(2012年10月10日)
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真っ赤に燃えているように つんと立っているのは 彼岸花 昨夜の雨と戯れたのか 妖しいまでも 赤い色 ほかに こんなにも鮮やかに 色をつけている花はあるでしょうか 曼珠沙華ともいわれ 地獄花ともいわれ そして死人花ともいわれ 私をようくみてほしい どの名が私にあってますか そしてたまには ほめてくださいな…
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- 秋がくる作・静(2012年10月04日)
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残暑 猛暑と騒いでいたのがうそのよう 忍び寄る 秋の気配 季節はゆるやかに進みます 暑くもなし 寒くもなし 秋色の音色 秋色の木々 秋色の空 そして食欲の秋 小さい秋みつけた・・・ではなく 大きな秋をみつけ 秋風に誘われ 楽しく遊ぼうよ…
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- 雪んこの前を向いて走ろう♪(2012年10月03日)
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待ちに待ったこの日がやってきた。 この日のために購入した双眼鏡を持ち、家をでる。 これからバードウッチングだ。 なんてのっけからジョークで失礼。(^_^;) 会場の東京ドームの座席番号から座席をみつける。 一塁側ステージの正面。左は友達、右はカメラ。 距離はあるが、前回落選、前々回よりは、はるかに良い席だ。 とりあえず、ステージの全体を見渡…
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- うつりゆく季節作・雪んこ(2012年09月29日)
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降り続く雨 この長雨が夏の別れを告げる 火照った体が静かにさめていく こうして夏の息苦しいほどの暑さが 秋の舞台を一層引き立てていく 穏やかな一日 そして穏やかな毎日がつづく 人びとは艶やかな色彩 美味を食しに歩きだす ほんのりロマンチックに ちょっぴりセンチメンタル気分 秋がなせるわざにしばし堪能し そして冬支度をはじめる 夏があ…
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- 雪んこの前を向いて走ろう♪(2012年09月22日)
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「どんなにきらびやかな宝石でもこの美しさに勝るものはない」 そう思った瞬間だった。 そうここは、富士山八合目。午前5時。 御来光の神秘的で、思わず息をのむほどの壮麗さ、この感動はこの上ないものである。 これを拝めただけでも、ここにきた意味があったのだ。 そしてまた、ここにこようと誓った瞬間でもあった。 この夏、日本一の山富士山に登った バス…
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- 大樹の想い作・たぁ坊(2012年09月21日)
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こんなに大きな木になれました 涼をとれると感謝されるようになりました 生い茂る枝葉以上に大地に根を張らせてもらっています 私の体で生き物達が生活しています 私に触れると生きる力が湧く・・・と人助けができるようになりました 色々な事を見てきました 恐れる事はありません 間違いなんてありません 誠実に精一杯生きていればそれで良いのです…
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