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新着記事
- 埼玉の余話(2010年09月08日)
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・マスコミの世論調査ほど、気分の悪いものはない。第一にその趣旨がわからない。マスコミが世論を操作し、政治家をはじめかなりの人がその情報に踊らされてしまう、としたら恐ろしいことだ。太平洋戦争の時も、世論をあおって戦争を美化したのはマスコミだったことを忘れてはなるまい。民主党の党首選でもマスコミは圧倒的に菅、ネットは全く逆に小沢有利だ。うがった見方をすれば、小沢…
- 埼玉の余話(2010年09月06日)
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・小沢か菅か、メディアは連日騒いでいる。しかし、考えてみるとこの政権政党民主党はいまだに党の綱領がない。政党の綱領は憲法だ。憲法のない政党なんて、世界でも珍しい。だから、この党はちぐはぐなのだ。一本の太い背骨のないところで議論するから、いつも空虚感がつきまとっているのだ。今、一番必要なのは経済だが、どのような国家を創っていくかが、小沢氏にも菅氏にも見えて…
- 埼玉の余話(2010年08月31日)
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・今日現在、民主党の代表選は回避の方向に向かっている。それにしても鳩山(前)首相の行動くらい不信を招くものはない。普天間で狂い、政治とカネで狂い、菅支援で狂い、小沢支援で狂い、トロイカという三頭立ての馬車を持ってきた。クルクルまわる風車、クルクル狂う鳩ポッポに笑われる所以だ。 ・小沢氏ぐらい不人気な政治家はいない。常に悪のイメージを背負っていて気の毒…
- 残暑余話(2010年08月20日)
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・猛暑のせいだろうか。行政にもいろいろなたるみが生じている。さいたま市職員の汚職。これは積年のウミのせいだろうか。環境行政というきわめて大切な部署でこんな醜聞がでてくるようではたまらない。まず、行政環境の整備、例えば人事ではなかろうか。新市長がいくら頑張っても人事に誤りがあれば何もできまい。とにかく前市長の遺産をひきついでいるのだから。 ・これは猛暑だろ…
- 埼玉の余話(2010年08月13日)
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・選挙は難しい。県議選が自民対民主の構図になっても、そこに個人の魅力度も加わってくるからだ。ただ、直近の参議院選で有権者が下した民主党への不満は強烈だった。だとしたら、民主党はその総括をしっかりとしてから党勢を立て直さなければならない。そういうことを忘れて選挙があるから名乗りをあげるというだけでは有権者をナメている。自民党が人気を回復した訳ではないだけに大事…
- 埼玉の余話(2010年08月09日)
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・民主党が来年の統一選で全ての選挙に候補者をたてることを決定した。大いに良きことだと思う。政党は足腰を強化し、なお、地域や地方の実情を熟知することは使命だと言って良い。そして空理空論を言わなくなった時こそ本当の政党となる。頑張って欲しい。しかし、少なくとも来年までは今の民主党が残っていることを祈ろう。 ・二大政党制・小選挙区制は、県議選に於いても雌雄…
- 埼玉の余話(2010年08月06日)
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・来年の統一選はかなり早いスピードで動き出しているようだ。傑作なのは、昨年の衆議院選で落選した人が、何を錯覚したのか県議選に立候補する新人に“秘書にしてやるからその名刺をもってまわれ”と指示。その新人候補はびっくり!というか怒って言った。“何の関係もない人に余計なことです。一体、何様だと思っているんだろうか”と。落ちればただの人という政治の非情をどうもわ…
- 埼玉の余話(2010年08月02日)
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・ある宗教団体に、市長、県議、市議が入信した。暗黙の了解があって、お互いのスキャンダルは隠そうということになった。そして、4年前の統一選では新人が現職を破った。来年はこの二人が市長を巻き込んで再び戦うのだそうだ。今度は現職となった旧(?)新人が約束を破った形で。中央も地方も政治は奇々怪々だと地元の人達は言っている。 ・誰しも自分の後姿は見えない。だか…
- 埼玉の余話(2010年07月28日)
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・ある地方紙が民主党の枝野幹事長を大々的に載せていたが、どうもわからないのは枝野氏の“謙虚に”という言葉だ。謙虚にということは、この際責任をとることではないか。どうも民主党のやっていることは、言葉と行為との大きなギャップの連続だからやりきれない。鳩山さんと菅さんもみんなそうだ。言葉への信頼こそが政治への信頼回復の第一歩だ。敗れて責任者がしゃあしゃあとして…
- 埼玉の余話(2010年07月09日)
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・東京のある情報通が、確信に満ちた声で言っていた。「今回の選挙ほど、おもしろい選挙はないよ。おごれる者久しからずの言葉通りだと思うし、小よく大を制すという言葉も、この選挙にはあてはまるよ。もちろん埼玉の選挙でもね」と。おごれる者は、いつも言葉がすべって失敗し、心が浮き上がって、肝心な事が見えなくなるものだ。選挙は正しくそういう結果を出さなければ、民主主義…
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