トップページ ≫ コラム
コラム
読み応え満載 クオリティ埼玉の充実のコラム
新着記事
- 埼玉の余話(2009年11月24日)
-
・5月のさいたま市長選の後記。女性候補は「私が必ず勝つ!」と言って国会議員や県議、市長達を口説きまくった。勝つという信念は良しとするが、自己を分析できないところに多くの悲劇と喜劇が起きるのは歴史の常。このような過ちを繰り返さない為には良質な参謀の存在が絶対的に必要だが、先生と呼ばれる人は皆、錯覚をもってしまう。「俺が一番偉いんだ」と。 ・5月のさいたま市…
- 埼玉の余話(2009年11月20日)
-
・“前さいたま市長は流石だな” “何故?” “だって退職金1億円もらったことに対して、全くスズメの涙みたいなもんだ”と言っているそうだ。やはりこの前市長は大物なのかもしれない。我々庶民のせつない税金からこの退職金が出ていることを充分知っての発言だから。 ・それにしても政治家ぐらい錯覚を起こす人種はいないのかもしれない。この前市長さんも、県議時代は…
- 埼玉の余話(2009年11月19日)
-
・埼玉県議会の自民党が胸をなでおろしている。「なんだ民主党なんか恐くない。次なる統一地方選は自民党が勝って最大会派だ」と。まったく、近頃の市長選から判断すれば、その通りだ。足腰と良き戦略を磨いて人材を得れば民主党は恐くない。しかし、民主党が首長選の反省からしっかりとした候補者を選んでくれば全く逆の結果となるだろう。その為には民主党県連の支部長の頭の切り換…
- 埼玉の余話(2009年11月06日)
-
・(前)衆議院議員があいさつまわりをはじめた。埼玉に限らず、惨敗の自民党は谷垣総裁が先頭にたって自転車行脚。しかし、今回の敗北は、そんな出発では有権者は納得すまい。 あまりにも安っぽいし、敗北の意味を完全に喪失している。何故なら真剣な総括と負けの検証をしていないからだ。事は深刻だ。 ゼロ以下から生まれかわらなければ、本当の再生はない。一方の民主党も隙だらけだ…
- 埼玉の余話(2009年10月28日)
-
・首長選で、また民主党が負けた。ふじみ野市、鶴ヶ島市だ。これで埼玉県下では1勝3敗。民主党の慢心にほかならない。県連の支部長の錯覚と言ってよい。ふじみ野は町長時代を入れて7選を目指す現役を民主党が推薦したのだから頭の中がおかしくなってしまう程だ。支部長は何を考えていたのだろうか。 ・ふじみ野市の市長選でさらに驚くことは、民主党に相乗りして社民党、連合…
- 埼玉の余話(2009年10月21日)
-
・清水さいたま市長の市政報告パーティーは大盛会。枝野民主党県連会長や渡辺みんなの党代表の挨拶にも力が入っていたが、清水市長の挨拶には真面目で信念の強い人柄がにじみでて好感が持てた。 ・政権が交代してのパーティーには新しい権力にすりよろうという人達が必ず集ってくるものだ。その種の人達が少なかったのも好感が持てたと参加者の一人が言っていた。清水市長は副…
- 埼玉の余話(2009年10月16日)
-
・先日行われたH市の市議会議員の選挙。候補者は52歳で離婚ホヤホヤ。とてつもなく若い愛人らしき女性を女房がわりにして「主人をなんとか宜しく!」と電話をかけさせていたそうだ。知恵があるといえば、それまでだが、こんな人間が議員という選良になるなんて嫌な話だ。ちなみにこの候補者は見事?下位当選。 ・民主党の県議団が内部でくすぶり続けている。どうやら、執…
- 埼玉の余話(2009年10月15日)
-
~市長選特集2~ ・春日部の市長選。石川氏は選挙の原点に立った運動の展開をしているが、老・壮・青と分けた時、老に片寄り過ぎているという見方がある。自治会長戦術がどこまで功を奏するか見ものだ。何故ならこの高齢社会での選挙だからだ。しかし、一方の小久保氏は若さが売り物だが、どうしても民主党推薦が市民には引っ掛かっているという。自民党の佐久間氏の側近中の側…
- 埼玉の余話(2009年10月14日)
-
~市長選特集~ ・ 選挙は誰が出ようと自由。それこそ民主主義だ。しかし、当然この民主主義も愚かさを引きずりながら跋扈している。そりゃこの世に完全などありえないから仕方ないのだが。さて熊谷市の市長選も10月だ。現職も3期目でさしたる失点はないが、対抗馬が出る。一説によると、某氏がおだてあげて本まで出版。その勢い?で出馬だそうだ。これも自由だ。しかし選挙…
- 埼玉の余話(2009年10月09日)
-
・春日部市長選に対する民主の応援は凄まじい。告示前は、街宣車を14台近く出動させるという。民主党のある県議は「この市長選は絶対に負けられない」と力んでいる。民主党推薦の小久保氏は自民党の領袖の佐久間県議の側近中の側近。一体、こんな構図があって良いのだろうかと市民は戸惑いの色を隠せない。一方の現役市長、石川陣営は市議達で固めて相変わらずの昔の選挙を展開。ど…
新着ニュース
- 音を楽しむ ストリートピアノ(2025年04月04日)
- さくら草まつり2025(2025年03月22日)
- 泥酔は人生を変えてしまう(2025年03月31日)
- 二院制はどうなったのか(2025年01月10日)
特別企画PR