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なでしこ便
女性ならでは眼コミ、口コミ、スパイシー語録
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- マスクで肌荒れ(2021年01月02日)
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こんなにも日々マスクをつける毎日がくるなんて想像もしていなかった。マスクをするようになり、肌トラブルに悩むことが増えた。世間でも同様に肌トラブルで悩む人が増加しているという。乾燥する冬の季節のマスクは適度に加湿がされて肌にはよいのでは?と思っていたが、そこが落とし穴だった。マスクをしている時、マスク内は呼気によって温度と湿度が上がるため、肌が十分に水分が保た…
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- 自分へのご褒美(2020年12月20日)
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憧れのダイソン掃除機を購入。前から欲しくて欲しくて仕方なった。だが今使っている掃除機でも十分用は足りていたので、なかなか買う踏ん切りがつかずにいた。思い切って今年も主婦として頑張った自分のご褒美に買うことを決めた。こんなに高額な掃除機は初めてで、ちょっとドキドキした。ハンディでコードレス。充電器から外せばすぐに使用でき、吸引力も抜群。面倒なゴミ捨ても片手でポ…
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- まだまだ頑張れる(2020年12月13日)
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義兄の母が亡くなった。82歳だった。明るく元気な性格で面倒見のいい人柄だった。自分の作った野菜を段ボールにいれては、送ってくれたことを今でも思い出す。晩年は老人性痴呆症になり、最後はガンで亡くなった。全身がガンに侵された身体は、元気なころの半分になってしまっていた。感謝の気持ちで手を合わせ、お別れの花を添えた。別れは辛く、涙が止まらなかった。 12月に…
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- スピード違反で捕まる(2020年12月03日)
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秋晴れの日に田舎道を気持ちよく運転していると、後ろから白バイが追いかけてきた。「左に寄って下さい」と私にマイクで呼びかけている。メーターは80キロを指していた。20キロのスピードオーバー。罰金1万5千円の2点減点。ずっとゴールド免許証だったのにショック。警察官は気持ち悪いほど低姿勢で、最後には「お時間を取らせてすみません。お気をつけてお帰りください。」と言っ…
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- らしくない年末(2020年11月24日)
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新型コロナウイルスで騒ぎはじめた頃から半年以上が経過してもなお、おさまる気配がなくとうとう年末となってしまった。いつもであれば、ハロウィンが終わった次の日からどこもかしこもクリスマスを待ちわびるように色とりどりの装飾や音楽でにぎやかとなり、出かける先々で人が溢れ、いかにも師走らしい光景となるのだが、今年に限っていえば全くといっていいほどにこの季節特有の雰囲気…
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- 大学生が悲鳴をあげている(2020年11月17日)
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コロナの終息が見えてこない。それどころか陽性者は日に日に増加している。そんな中、大学生が悲鳴をあげている。小中高校生は始まったのに、どうして大学生だけが学校にいけないのか。先日のテレビであるコメンテーターが、大学生は授業が終わった後どこかに集団で行く能性が多く、クラスターを起こしやすいからだと言っていた。GOTOキャンペーンで旅行にだって行っているのに、大学…
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- 恐るべき生き物(2020年11月07日)
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ときに、母親でもわからない行動をしてくれるのが男の子だ。想定外の行動に笑わせてもらうことも多い。 数日前から洗濯時に裏返しで出し続ける靴下にある対策を講じた。裏返った靴下は裏返ったまま洗濯をし、そのままタンスに戻す。履くときに息子自身が不便に気づくだろう。 しかし、数日たつが一向に変化はない。むしろ、靴下が裏返っているにもかかわらず、それを直すこともせず…
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- 友人から届いた俳句集(2020年10月29日)
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友人から本が届いた。彼女自身が書いた俳句集「鳥巣立つ」だった。青色と黄色の表紙は、彼女を想像させる優しいイラストが描かれていた。それだけで心が躍った。私は一気に本を読み終えた。涙が止まらなかった。何とも言えない感情が込み上げてきたのだ。一句、一句に彼女の人生を想像した。素晴らしい。嬉しい。こんな素敵な本を出版する彼女に嫉妬さえ感じるほど羨ましく思えた。 …
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- 神保町の黒いカツカレー(2020年10月19日)
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神田神保町は本とカレーの街として知られている。この街の「キッチン南海」(本店)は、とんかつ好きの私にとって憧れの店であった。昼に食べるカツカレーは特にモチベーションが上がるので、いつかは昼に「キッチン南海」名物の黒いカツカレーをと願っていた。後に念願は叶い、味と量、共に満足することが出来た。それからというもの、神保町はすっかり黒いカツカレーの聖地となった。 …
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- 避暑地のジャスミン茶(2020年10月12日)
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軽井沢の緑あふれる避暑地で、伸び伸びとした夏休みを満喫していたことがある。叔母のツテがあってこその贅沢な時間と空間であった。風そよぐ午後のこと。中華料理と一緒に初めて口にした飲み物、それはジャスミン茶であった。もっとよそゆきのお茶かと思いきや、意外なほどの親しみやすさに、ときめきを覚えた。独自性のある清涼感も魅力的で、私はすっかりこのお茶の虜になっていた。 …
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