コラム …埼玉の余話
・選挙は難しい。県議選が自民対民主の構図になっても、そこに個人の魅力度も加わってくるからだ。ただ、直近の参議院選で有権者が下した民主党への不満は強烈だった。だとしたら、民主党はその総括をしっかりとしてから党勢を立て直さなければならない。そういうことを忘れて選挙があるから名乗りをあげるというだけでは有権者をナメている。自民党が人気を回復した訳ではないだけに大事な時だ。
・いつの時も選挙で話になるのが、市議会議員が何人応援してくれるかということだ。ある選挙通に言わせると、1人の市議会議員が県議なり市長を応援することによって入ってくる票は、その市議会議員の持っている票の3割だったらバンバンザイだという。それにもかかわらず、市長や国会議員が市議、市議と騒いでいる姿はあまりにも様にならな過ぎる。もうそろそろ発想を切り替えたら如何だろうか。
・来年の統一選の鍵を握るのは、みんなの党だ。みんなの党独自でどれだけ候補者を立て何人ぐらい当選を果たせるか、それとも次なることを考えて自民党あたりと組んで戦いに挑むのか、非常に興味深いところだ。
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