トップページ ≫ 社会 ≫ 糖質ダイエットの桐山秀樹氏(62才)急死
社会
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「炭水化物さえとらなければあとは何を食べても良い」の主唱者、桐山秀樹氏が62才という若さで急死した。桐山氏は自身の体験、例えば167㎏?の体重を98㎏にしたり、215もあった血糖値を1週間で93にしたり、200もあった血圧も正常にもどし自信をつけたという。京都市の江部さんという医学博士の糖質制限指導の実践の結果からだ。まだ、氏の急死と糖質制限との因果関係ははっきりしていないので断言はできないが、今日、健康本が氾濫していてどれが本当なのか素人も専門家ですら正解はもっていない。ただ、医師の江部博士もコメントしていたが、全く糖質はいけないということではなく、とり過ぎはダメということだそうだ。素人が気をつけなくてはならないことは極端な健康法に人の健康はありえず、6大栄養素はやはりバランス良く取るべきで、メタボは糖質を減らし、脂質にも気をつけろということではないだろうか。また、人生はすべて、序々に、適度に適性にが正解だと思うが、最近98才の医師や有名なクリニックの医学博士のといている本も、皆あたりまえのことを書いており、あとは、運動をすること、睡眠をとること、筋肉はそれなりに鍛え続けることがよろしいらしい。