トップページ ≫ うわさの噂 ≫ 御手洗(みたらい)博士に会おう
うわさの噂
まちで耳にした噂話、内緒話をこっそりお届け
さいたま市の御手洗(みたらい)さんという博識の中高年がいる。飲み屋でも客達から物知り博士と呼ばれてそれなりの尊敬心をもたれている。御手洗?この苗字は福岡や大分にルーツがあって地名や神社などが由来になっていて、京都下鴨神社や茨城の鹿島神宮にも御手洗の池という湧出豊富な池があるそうで本人はそれを自慢にしている。「俺の言っていることは神からのお告げのようなものだ」がいつも枕言葉だ。「まずな、トイレに行って手を洗い、そして次のドアーを開けてるんじゃ意味がゼロ。特に男は用を足して何で手を洗うんだ?やはり設置者にも責任がある。手洗いはもうドアのないところになくてはダメ!」またな、エレベーターのボタン。あれは菌のたまり場だぜ。よく手を洗え、指を洗えということはおざなりじゃ全くダメ」と御手洗さんは説教。おもしろいのは御手洗さんはトイレに行くと必ずズボンのポケットから汚そうなハンカチを取り出して神経質そうに手をこすっていることだ。浦和の飲み屋のどこかにこんな御手洗博士は現われる。会ってみたいという人はかなりいる。
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