社会
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紀州のドンファンだの、22歳の新妻だの、その表現に納得しない日々だ。先日も数名で小旅行した際、あの和歌山の人はドンファンでもカサノバでもない、という意見で一致した。ひと月100万もらえるから「おいしい話」と 結婚したという妻。結婚という厳かで神聖な意味はどこにいってしまったのか。どういうお育ちか?一部報道によるとAV出演経験もあるとか?ドンファン、カサノバ、いずれも女性を金銭で買ったりはしない。ドンファンは想像上の人物ではあるが、カサノバは実在する。こちらの女性、あちらの女性と目移りし、女性を同時に愛し、女性遍歴を繰り返す。しかし、女性を一人の人間として尊ぶことは決して忘れることはなかったという。
一人のお金持ちが、すごく歳の離れた女性と結婚した。しかし何者かによって覚せい剤を服用されられ、生命を落とすことになったのだ。痛ましい事件である。しかし多くメデイアに登場し、警察の捜査を批判し、まったく説得力のない自分の正当性をひけらかす妻には、同情の余地はない。
大曾根 惠
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