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コラム …男の珈琲タイム
桜が散ったと同じくして田のつく大臣も散った。そもそもこの方には人の上に立って達を動かす器量はなかったに違いない。大臣は偉い人がなると昔は信じられていたが、エラい人がなっちゃうのが今の世だ。エラいことになってしまうのだ。本当に利口な人は自分の器を知っているのものだ。国会でさらしものにされることがいかに不名誉なことかぐらいは普通考えられるものだが、政治の世界はやはり普通ではないのだろう。「オリンピックの予算は?」「はい1,500円です」これは単なる間違いではない。五輪ピック担当大臣が何も勉強せず悟りをひらいた末の言葉だ。宮本武蔵の悟りの書「五輪書」をこの人はすでにマスターしていたのかもしれない。
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