トップページ ≫ 社会 ≫ 現実味を帯びてきた平沼新党 総選挙と埼玉の事情
社会
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山口県の補欠選挙では民主党が勝利をおさめたが、有権者はベストの選択として民主党を選んだのではない。自民に不信、民主に不安という言葉のとおり、今の現状では共産、社民には失礼ながら、自民か民主かの二者択一しかないのが多くの有権者のストレス。
つい先日のテレビ報道でも、平沼氏自らが出演して、新党の結成を選挙前も視野に入れると言明していたが、その可能性はかなり高まってきたとみる識者は多い。現にこの埼玉県でも、今充電中の11区の小泉龍二氏は、既に平沼氏の支援を受けて無所属で立つ構え。他に二名程の名前が浮上してきている。
このようなことが実現すると、埼玉の政界地図も大きく塗り代わり、その影響は各界に及ぶこと必至。
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