うわさの噂
まちで耳にした噂話、内緒話をこっそりお届け
今年は選挙のあたり年だ。特におもしろいのは地方議員に出馬する理由だ。知人の山の上敏夫さん(仮名)は、定年でやることがなくなって、1年で80日ぐらい議会に出て年間500万も収入がある商売はめったにないとこの春、市議選に出る。
野呂田勇夫さん(仮名)は、会社勤めがいやになって、これまた30代の若さで、「1年の3分の1以下にも及ばない出勤?をすれば600万近いお金が入るなんて楽しすぎじゃない。そして市の職員はへえこら頭を下げてくれるんだから」と言っていた。
これまた人口8万の市から出馬する馬場要介君(仮名)は27才。大学受験に2回失敗し、大学でも留年をした。いまさら就職しても出世の見込みもないし、その前に就職口も見つからない。それだったら、自分の同世代のサラリーマンよりずっと高収入の議員がいいと1年前から、こめつきバッタをして、ここで立候補。「これから先生と呼ばれるんだ」と張り切っている。
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